ようへい

2017年9月20日水曜日

平成27年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問1

ソフトウェアライフサイクルプロセスのシステム方式設計で行うものはどれか。
  1. ソフトウェア構成品目の明確化
  2. ソフトウェアコンポーネントの構成の明確化
  3. ソフトウェアのインタフェース仕様の決定
  4. ソフトウェアのユニットごとのテスト要求事項の定義
解法
SLCP(えすえるしーぴー)
software life cycle process / ソフトウェアライフサイクルプロセス
ソフトウェアが最初に構想・企画され、開発・導入・運用を経て、最後に使用が終了するまでの過程のこと。ソフトウェアプロセスの全体像を示す。

ソフトウェアを導入・利用するに当たって、どのような段階(作業や役割)があるのかを表すもので、ソフトウェア開発や運用のプロセス管理を行う際には、最上位の管理概念として重要である。ソフトウェア工学においても最も基本となる概念の1つである。
情報システム用語事典:SLCP(えすえるしーぴー) - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/im/articles/1109/09/news132.html
ソフトウェア構成品目の明確化は、システム方式設計で行う。
よって正解は
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