ようへい

2017年9月23日土曜日

平成27年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問13

銀行の勘定系システムなどのような特定の分野のシステムに対して、業務知識、再利用部品、ツールなどを体系的に整備し、再利用を促進することによって、ソフトウェア開発の効率向上を図る活動や手法はどれか。
  1. コンカレントエンジニアリング
  2. ドメインエンジニアリング
  3. フォワードエンジニアリング
  4. リバースエンジニアリング
解法
ドメインエンジニアリング
共通の特徴(フィーチャ)を持つ同種アプリケーションを効率的に開発することを目的に、ドメイン知識やソフトウェア資産を整理して、これを共通利用・再利用する基盤や仕組みを構築すること。

ソフトウェア開発の生産効率が向上しない理由の1つに“開発対象の多様さ”が挙げられる。事務処理プログラムと制御系プログラムでは求められる知識やノウハウが大きく異なる。しかし、同じ分野に属する類似のシステムは共通の要求が多いため、ほぼ同じ特徴を共有することになる。実際、同じ分野で開発を複数回経験した開発者・グループは意識するしないにかかわらず、過去の知識を開発業務に応用している。こうした点を踏まえて過度に汎用的なソフトウェア開発知識ではなく、特定領域(ドメイン)に特化して業務知識や記述言語、再利用部品、ツールなどを組織的・体系的に整備することで、アプリケーション開発の効率化を図る活動・諸手法がドメインエンジニアリングである。
情報マネジメント用語辞典:ドメインエンジニアリング(どめいんえんじにありんぐ) - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0910/27/news109.html
ドメインエンジニアリングが正解らしい。
特定分野 再利用というのがキーワードかな。
ということで正解は
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