ようへい

2017年9月23日土曜日

平成27年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問16

システム開発におけるベンダとの契約方法のうち、実費償還型契約はどれか。
  1. 委託業務の進行中に発生するリスクはベンダが負い、発注者は注文時に合意した価格を支払う。
  2. 契約期間が長期にわたる場合などで、インフレ率や商品コストの変化に応じて、あらかじめ取り決められた契約金額を調整する。
  3. 注文時に、目標とするコスト、利益、利益配分率、上限額を合意し、目標コストと実際に発生したコストの差異に基づいて利益を配分する。
  4. ベンダの役務や技術に対する報酬に加え、委託業務の遂行に要した費用の全てをベンダに支払う。
解法
「実費償還型契約」(民法上の委任契約)は,コントラクターが,かかった費用をすべてオーナーに請求するものです。設計などの人件費は固定にしておき,コントラクターが購入する機材や工事費は実費で請求する契約と,人件費まで含めて実費を請求する契約の2種類があります。前者を「コスト・プラスフィー契約」と呼びます。実費償還型契約(委任契約)は,システム開発では要件定義や外部設計のように,仕様が決まりにくいフェーズで適用されます。
先達の業界に学ぶプロジェクトマネジメント - 第3回 プロジェクトの進め方を「プロジェクト遂行手順書」に明記する:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071106/286486/
ということで正解は
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