ようへい

2017年9月23日土曜日

平成27年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問3

オブジェクト指向分析における分析モデルによって、ユースケース内のオブジェクトを分類するとき、境界オブジェクトに該当するものはどれか。
  1. オブジェクト間の相互作用を制御するためのオブジェクト
  2. 画面操作や画面表示などのGUIオブジェクト
  3. システムの中核となるデータとその操作のオブジェクト
  4. データモデルにおけるエンティティに相当するオブジェクト
解法
オブジェクト指向分析の成果物は、開発するシステムが機能的に「何を」することが必要であるかということを、概念モデルの形で記述したモデル図や文書である。オブジェクト指向分析の成果物は、ユースケース、および統一モデリング言語 (UML) の複数のクラス図や多数の相互作用図のセットであることが多い。ユースケースは、ユースケース図を使って描くことができる。成果物は、システムのユーザインタフェースを模擬して記述した資料を含むことがある。なお、アジャイルソフトウェア開発の開発方法論を採用する場合は、オブジェクト指向分析の成果物は、必要十分な最小限の成果物を作成するのみであることが多い。
GUI は境界オブジェクトに含まれる。
よって正解は
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