ようへい

2017年9月13日水曜日

平成27年 秋期 応用情報技術者 午前 問30

チェックポイントを取得するDBMSにおいて、図のような時間経過でシステム障害が発生した。
前進復帰(ロールフォワード)によって障害回復できるすべてのトランザクションはどれか。
平成27年 秋期 応用情報技術者 午前 問30
  1. T1
  2. T2 と T3
  3. T4 と T5
  4. T5
解法
ロールフォワードとは、データベースシステムなどに障害が発生したときの回復手法の一つで、ある時点(チェックポイント)で複製したバックアップデータを書き戻し、その後の更新データ(ジャーナル)を反映していって障害発生直前の状態に戻すこと。主に装置の破損など物理的な障害の際に用いられる。
ロールフォワード(前進復帰)とは - IT用語辞典
http://e-words.jp/w/ロールフォワード.html
ロールフォワードによって回復する対象となるため、T1 は除外される。
T2、T3 はコミット前に障害が発生しているためロールフォワードできない。
T4、T5 は障害発生までにコミットが行われているため回復可能。
よって正解は
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