ようへい

2017年9月13日水曜日

平成27年 秋期 応用情報技術者 午前 問50

共通フレームをプロジェクトに適用する場合の考え方のうち、適切なものはどれか。
  1. JIS規格に基づいているので、個々のプロジェクトの都合でアクティビティやタスクを変えずに、そのまま適用する。
  2. 共通フレームで規定しているプロセスの実施順序に合わせて、作業手順を決めて適用する。
  3. 共通フレームで推奨している開発モデル、技法やツールを取捨選択して適用する。
  4. プロジェクトの特性や開発モデルに合わせて、アクティビティやタスクを取捨選択して適用する。
解法
■修整(テーラリング)とは
共通フレームをそのまま適用するのではなく、組織(企業)やプロジェクトの特性(例えば開発モデル)に合わせて、共通フレームで規定されているプロセス/アクティビティ/タスクを取捨選択したり、繰り返し実行できるように、又は複数を一つに括って実行できるように組み替えたりする作業をいう。
共通フレーム2013の概説 - IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
https://www.ipa.go.jp/files/000027415.pdf
よって正解は
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