ようへい

2017年9月19日火曜日

平成27年 秋期 応用情報技術者 午前 問79

サイバーセキュリティ基本法において、サイバーセキュリティの対象として規定されている情報の説明はどれか。
  1. 外交、国家安全に関する機密情報に限られる。
  2. 公共機関で処理される対象の手書きの書類に限られる。
  3. 個人の属性を含むプライバシー情報に限られる。
  4. 電磁的方式によって、記録、発信、伝送、受信される情報に限られる。
解法
第一章 総則
本法令の目的は「我が国のサイバーセキュリティに関する施策に関し、
・基本理念を定め、
・国及び地方公共団体の責務等を明らかにし、
・並びにサイバーセキュリティ戦略の策定その他サイバーセキュリティに関する施策の基本となる事項を定める」
事にある(第一条)。
サイバーセキュリティの対象範囲となるのは
「電磁的方式」によって「記録され、又は発信され、伝送され、若しくは受信される情報」
サイバーセキュリティ基本法 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/サイバーセキュリティ基本法
よって正解は
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