ようへい

2017年9月10日日曜日

平成28年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問12

全国に分散しているシステムの保守に関する記述のうち、適切なものはどれか。
  1. 故障発生時に遠隔保守を実施することによって駆付け時間が不要になり、MTBFは長くなる。
  2. 故障発生時に行う臨時保守によって、MTBFは長くなる。
  3. 保守センタを1か所集中から分散配置に変えて駆付け時間を短縮することで、MTTRは短くなる。
  4. 予防保守を実施することによって、MTTRは短くなる。
解法
平均故障間隔
平均故障間隔(へいきんこしょうかんかく)とは、機械システムや情報システムなどにおける信頼性(Reliability)をあらわす指標となる数値。英語のMean Time Between Failure(s)からMTBFと略される。JIS Z 8115で規定されている。
平均故障間隔 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/平均故障間隔
平均修復時間
平均修復時間(へいきんしゅうふくじかん)とは、あるシステムに障害が発生してから修復が完了するまでの時間の平均値のこと。平均復旧時間(へいきんふっきゅうじかん)とも言い、英語のmean time to recoveryからMTTRと略される。
平均修復時間 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/平均修復時間
リモートで保守しても故障間隔は変わらないので、ア はハズレ。
臨時保守で故障間隔は長くなるが修復時間は変わらないので、イ はハズレ。
駆けつけ時間が短くなれば復旧までの時間が短縮される。
よって正解は
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