ようへい

2017年9月10日日曜日

平成28年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問17

エンタープライズアーキテクチャ(EA)における、ビジネスアーキテクチャの成果物である機能情報関連図(DFD)を説明したものはどれか。
  1. 業務・システムの処理過程において、情報システム間でやりとりされる情報の種類及び方向を図式化したものである。
  2. 業務を構成する各種機能を、階層化した3行3列の格子様式に分類して整理し、業務・システムの対象範囲を明確化したものである。
  3. 最適化計画に基づき決定された業務対象領域の全情報(伝票、帳票、文書など)を整理し、各情報間の関連及び構造を明確化したものである。
  4. 対象の業務機能に対して、情報の発生源と到達点、処理、保管、それらの間の流れる情報を、統一記述規則に基づいて表現したものである。
解法
提唱者によっていくつかの表記法があるが、基本的な考え方はほぼ共通である。最も有名なデマルコの方法では、長方形でデータの源泉と吸収(発生源と最終到達点)、丸ないしバブルでプロセス(データの処理)、2本線でデータストア(ファイル/データベース)を示し、これらの記号をデータの流れである矢印でつないで表記する。
情報マネジメント用語辞典:DFD(でぃーえふでぃー) - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0602/14/news089.html
よって正解は
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