ようへい

2017年9月11日月曜日

平成28年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問22

磁気ディスク装置や磁気テープ装置などの外部記憶装置を、通常のLANとは別の高速なネットワークで構成する方式はどれか。
  1. DAFS
  2. DAS
  3. NAS
  4. SAN
解法
NAS くらいしか使ったことないわ。
用語を調べてみる。
そこで登場するのがDAFS(Direct Access FileSystem)である。
DAFSは、iDCやクラスタ環境に最適化したファイル共用プロトコルだ。その特長は下記の2点にある。
高速、低遅延なファイル・アクセス
ローカル・ファイル・システムと同様のセマンティクス(使用感)
 すなわち、多数のサーバから構成された環境において、1つのローカル・ファイル・システムとして見えることを狙っている。
@IT:特別企画:「DAFS」技術解説
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tanpatsu/07dafs/dafs01.html
一見それっぽいが、通常のLANとは別の高速なネットワークで構成という点が当てはまらない。
ダイレクトアタッチトストレージ(英: direct-attached storage、DAS)とは、ストレージネットワークを挟まずにサーバやワークステーションに直接接続されるデジタルストレージシステムである。一種のレトロニムであって、SANおよびNASのようにネットワーク化されたストレージでないものを区別する用語である。
ダイレクトアタッチトストレージ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイレクトアタッチトストレージ
そもそもネットワークを介さないのでハズレ。
ネットワークアタッチトストレージ (Network Attached Storage) とは、コンピュータネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ。TCP/IPネットワークに直接接続して使用する補助記憶装置であり、その実体はコントローラとハードディスクから成るファイルサービス専用コンピュータである。OSもファイルサービス用にチューニングまたは独自開発されている。
ネットワークアタッチトストレージ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ネットワークアタッチトストレージ
通常のLANとは別の高速なネットワークで構成という点が当てはまらない。
ストレージエリアネットワーク(Storage Area Network,SAN, 「サン」と発音)は、ハードディスク装置や磁気テープ装置などのストレージと、サーバなどのコンピュータを、ファイバチャネルなどのシリアルSCSIプロトコルを用いてネットワーク化したシステムである。膨大な量のデータファイルを保存・活用・一括管理するために使用される。
コンピュータネットワークとしては、TCP/IPを用いたインターネットやLANが身近であるが、SANは、これらTCP/IPネットワークとは独立に構築される。
ストレージエリアネットワーク - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレージエリアネットワーク
Storage Area Network という言葉からして正解ですね。
正解は
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