ようへい

2017年9月10日日曜日

平成28年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問5

論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ、ボトムアップアプローチに関する記述として、適切なものはどれか。
  1. トップダウンアプローチでは、新規システムの利用者要求だけに基づいて論理データモデルを作成するので、現状業務の分析は行えない。
  2. トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、最終的な論理データモデルは正規化され、かつ、業務上の属性はすべて備えていなければならない。
  3. トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、利用者が使用する現状の画面や帳票を素材として分析を行うのは同じである。
  4. ボトムアップアプローチは現状の分析に用いるものであり、新規システムの設計ではトップダウンアプローチを使用いなければならない。
解法
トップダウン手法
トップダウン手法とは、木構造の上位から下位に向かって段階的に処理する手法。対義語はボトムアップ手法である。
トップダウン手法 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/トップダウン手法
ボトムアップ手法
ボトムアップ手法とは、木構造(データ構造)の、最も下から積み上げていく解析、または指示すること。対義語はトップダウン手法。
ボトムアップ手法 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ボトムアップ手法
ア ウ エ は誤り。
よって正解は
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