ようへい

2017年9月8日金曜日

平成28年 秋期 応用情報技術者 午前 問50

自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として、適切なものはどれか。
  1. 使用許諾対象が特許で保護された技術を使ってないソフトウェアであっても、使用許諾することは可能である
  2. 既に自社の製品に搭載して販売していると、ソフトウェア単体では使用許諾対象にできない
  3. 既にハードウェアと組み合わせて特許を取得していると、ソフトウェア単体では使用許諾対象にできない
  4. ソースコードを無償で使用許諾すると、無条件でオープンソースソフトウェアになる
解法
コンピュータ・プログラム使用許諾契約の意義. コンピュータ・プログラムは著作物であるから,コンピュータ・プログラムの著作権者とそのコンピュー. タ・プログラムのユーザとの間で使用許諾契約を結ばなくとも,著作権者は著作権法上認められている権利.
コンピュータ・プログラム使用許諾契約 について
https://system.jpaa.or.jp/patents_files_old/200808/jpaapatent200808_082-088.pdf
著作権で認められている権利であるため、使用許諾することはできる。
よって正解は
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