ようへい

2017年9月10日日曜日

平成28年 秋期 システムアーキテクト 午前Ⅱ 問7

プログラムの構造化設計におけるモジュール分割技法の説明のうち、適切なものはどれか。
  1. STS分割は、プログラムをデータの流れに着目して分割する技法であり、入力データの処理、入力から出力への変換及び出力データの処理の三つの部分で構成することで、モジュールの独立性が高まる。
  2. TR分割は、プログラムをデータの構造に着目して分割する技法であり、オンラインリアルタイム処理のように、入力トランザクションの種類に応じて処理が異なる場合に有効である。
  3. 共通機能分割は、プログラムをデータの構造に着目して分割する技法であり、共通な処理を一つにまとめ、共通モジュールとする。
  4. ジャクソン法は、プログラムをデータの流れに着目して分割する技法であり、バッチ処理プログラムの分割に適している。
解法
モジュール分割技法
もじゅーるぶんかつぎほう 【モジュール分割技法】 module partitioning technique
プログラムをモジュールに分割して構造化を行う技法のこと。STS分割、TR分割、ワーニエ法、ジャクソン法などがある。
モジュール分割技法 - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典
http://yougo.ascii.jp/caltar/モジュール分割技法
STS分割
えすてぃーえすぶんかつ 【STS分割】 Source/Transform/Sink division
モジュール分割技法のひとつ。データの入力処理(Source)、データの変換処理(Transform)、データの出力処理(Sink)の3種類のモジュールに分割してモジュールの構造化を行う。 
STS分割 - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典
http://yougo.ascii.jp/caltar/STS分割
よって正解は

それ以外は データの構造に着目して という文が余計。
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