ようへい

2017年10月4日水曜日

平成26年 秋期 応用情報技術者 午前 問9

キャッシュの書込み方式には、ライトスルー方式とライトバック方式がある。
ライトバック方式を使用する目的として、適切なものはどれか。
  1. キャッシュと主記憶の一貫性(コヒーレンシ)を保ちながら、書込みを行う。
  2. キャッシュミスが発生したときに、キャッシュの内容の主記憶への書き戻しを不要にする。
  3. 個々のプロセッサがそれぞれのキャッシュをもつマルチプロセッサシステムにおいて、キャッシュ管理を簡単な回路構成で、実現する。
  4. プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らす。
解法
ライトスルーとは、CPUと記憶装置の間で記録を一時的に保管するキャッシュメモリーの動作方式のひとつで、CPUが記憶装置にデータを書き込むと同時に、キャッシュメモリーにも同じ内容を書き込む方式のことである。
ライトスルーとは (write through): - IT用語辞典バイナリ
http://www.sophia-it.com/content/ライトスルー
ライトバックとは、CPUと記憶装置の間で記録を一時的に保管するキャッシュメモリーの動作方式のひとつで、CPUが記憶装置にデータを書き込む際、いったんキャッシュメモリーにデータを書き込み、処理の空き時間ができてからキャッシュメモリーからメインメモリーに書き込む方式のことである。
ライトバックとは (write back): - IT用語辞典バイナリ
http://www.sophia-it.com/content/ライトバック
ライトスルーはバックアップ的な動き。
ライトバックは書き込み速度を重視した感じ。
正解は
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1 件のコメント:

ฟีฟ่า ยูโร さんのコメント...


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