ようへい

2013年6月21日金曜日

FirefoxでのHTML5 Notifications API 通知方法

Firefox 22からHTML5 Notifications APIがサポートされるという事で早速使ってみた。 とりあえずこんな感じで使える。
function notifyReq(){
  Notification.requestPermission(function(permission){
    console.debug("Notification permission: "+permission);
    if(Notification.permission == "granted"){
      notify();
    }
  });
};
function notify(){
  switch(Notification.permission){
    case "granted":
      new Notification("デスクトップ通知テスト", {
        icon:"http://3.bp.blogspot.com/-Y042BzoevnM/UCkNli79vMI/AAAAAAAAYLs/VyStPcI4EIg/s220/logroid_150.png",
        body:"デスクトップ通知のテストです",
        tag:"notification-test",
      });
      break;
    case "default":
      notifyReq();
      break;
    case "denied":
      console.warn("デスクトップ通知が拒否されています");
      break;
  }
};
notify();
こんなカンジで通知されます。
FirefoxでのHTML5 Notifications API 通知方法
Notification.permissionで現在の権限を見ることができる。
デフォルト状態(ポップアップ表示)なら"default"、許可されていれば"granted"、拒否されていれば"denied"の文字列が返される。
表示が許可されていない場合はNotification.requestPermissionで、権限をリクエストする。こんなポップアップが表示される。
FirefoxでのHTML5 Notifications API 通知方法
FirefoxでのHTML5 Notifications API 通知方法
その後、new Notificationにタイトルとオプションを設定したハッシュを渡す。
ハッシュの中のiconはURLでも良いし、base64の文字列でも良い。
tagを設定すると、デスクトップ通知が多重表示されるのを防げる。
という感じ。
また、new Notificationで得られるインスタンスには、oncloseonclickonerroronshowイベントが登録できる。
onclick時に得られるEventのtargetはNotificationオブジェクトとなっている。
通知クリックで、該当のウィンドウ(タブ)をアクティブ化とかできれば楽しそうだったけど、無理っぽい。

デモ

Firefoxでの HTML5 Notifications (デスクトップ通知) 設定変更方法 - ログろいど
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