ようへい
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2014年6月24日火曜日

Nexus 7(2012) を KOT49H(4.4.2) から KTU84L(4.4.3) にアップデートした時のroot再取得メモ

Nexus 7(2012) を KOT49H(4.4.2) から KTU84L(4.4.3) にアップデートした時のroot再取得メモ
Nexus 7 (2012)をKOT49H から KTU84L にした際に rooted から unroot な環境になってしまったので、メモ。

再びrootを取る準備

まずは、OEM Unlockが済んでいること。まぁ、もともとrootが取れていた環境なら問題ないはず。
あとは、以下のファイルを準備。
SuperSU
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1538053f
TWRP
TWRP 2 - Nexus 7 page
いずれも最新版をダウンロードする。 SuperSUはダウンロード後、Nexusの内部ストレージにコピーしておく。
TWRPは、C:\TEMPなどに置く。
以下の手順では、C:\TEMPに置いたことを想定して進める。

root取得作業

  1. 電源が切れた状態で、電源ボタンとボリュームダウンボタンを押しながら起動し、bootloaderモードにする。
  2. bootloaderモードの状態でPCと接続
  3. カスタムリカバリ導入
    > fastboot flash recovery C:\TEMP\openrecovery-twrp-2.7.1.1-grouper.img
    sending 'recovery' (8502 KB)...
    OKAY [  1.020s]
    writing 'recovery'...
    OKAY [  0.613s]
    finished. total time: 1.633s
  4. リブートし、bootloaderモードへ
    > fastboot reboot-bootloader
    rebooting into bootloader...
    OKAY [  0.020s]
    finished. total time: 0.020s
  5. Recovery modeを選択しTWRPを起動
  6. TWRPでinstallを選択し、SuperSUのインストール
  7. Reboot SystemでNexus 7をリブート
  8. Titanium Backupなどが起動することを確認
以上

まぁ、コレまでと一緒の手順ですね。
2012年モデル、USBアダプタがガバガバになってきた・・・。Nexus タブレットの2014年版リリースされたら買い換えよう。
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2014年2月26日水曜日

自分なりの Android 開発環境まとめ (2014/02/26版)

久しぶりにAndroidアプリの開発をしようと思い、イチから開発環境の構築をしたのでメモ。
なお、以下の情報はIntel製CPUを積んだPCでの環境構築を前提としている。

環境構築準備

以下のファイルを準備する。
Eclipse 最新版
Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン | MergeDoc Project
Android SDK Tools
Android SDK | Android Developers
DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSをクリックし、SDK Tools OnlyRecommendedとなっているインストーラーをダウンロード
Java Development Kit (JDK) 6
Java Archive Downloads - Java SE 6
からJDK 6 をダウンロード。
ダウンロードにはOracleへの登録が必要。
JDK 1.7 は公式にはサポートされていないので、公式でサポートされているJDK 1.6 を使用する。
ダウンロード後、それぞれインストールしておく。

公式IDEの Android Studio はまだ成熟してる感じじゃないので今回はパス。

Android SDK Tools での環境設定

開発対象とするバージョンのSDK PlatformIntel x86 Atom System ImageGoogle APIsに加え、ExtrasAndroid Support LibraryGoogle USB DriverIntel x86 Emulator Acceletor (HAXM)をインストールする。
Intel x86 Emulator Acceletor (HAXM) のみマニュアルでのインストールが必要なので注意。
Android SDK Toolsインストールディレクトリ配下の、extras\intel\Hardware_Accelerated_Execution_ManagerIntelHaxm.exeがあるので、インストールする。
その後、Android Virtual Device Manager(AVD)を起動し、エミュレートするデバイスを作る。
Intel製CPUで快適にエミュレートされるよう、デバイス作成時、以下を設定する。
CPU/ABI
Intel Atom (x86)を選択
Emulation Options
Use Host GPUをチェック

Eclipse での環境設定

JStyle アンインストール
便利な反面、coreがアップデートした時にマニュアルアップデートが必要だったり面倒なのでアンインストールしておく。
これは好みで。
plugins ディレクトリーの以下 jar ファイルを削除。
  • jp.sourceforge.mergedoc.jstyle_x.x.x.x.jar
  • org.eclipse.swt.win32.win32.x86_xxx.xxx.jar
  • org.eclipse.swt.win32.win32.x86_source_xxx.xxx.jar
その後、オリジナルの jar をリネーム。
  • org.eclipse.swt.win32.win32.x86_64_xxx.xxx.jar.backup
    -> org.eclipse.swt.win32.win32.x86_64_xxx.xxx.jar
  • org.eclipse.swt.win32.win32.x86_64_source_xxx.xxx.jar.backup
    -> org.eclipse.swt.win32.win32.x86_64_source_xxx.xxx.jar
一旦Eclipseを-cleanで起動しなおす。
Plugin インストール
ウィンドウ»設定を開き、インストール/更新»使用可能なソフトウェア・サイトで以下を追加する。
ADT
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
Andrey Loskutov
http://andrei.gmxhome.de/Eclipse/
その後、ヘルプ»新規ソフトウェアのインストールで、以下をインストール。
http://andrei.gmxhome.de/Eclipse/
  • AnyEditTools
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
  • Android DDMS
  • Android 開発ツール
  • Android 階層ビュアー
  • Android トレースビュー
一旦Eclipseを-cleanで起動しなおす。
設定変更
ウィンドウ»設定を開き、一般»エディター»テキスト・エディター行番号の表示にチェック。
Java»インストール済みのJRE検索を押してJDK 1.6 を検索しチェックしておく。
Java»コンパイラーコンパイラー準拠レベル1.6にしておく。
こんなところです。
構築後に思い出しながら書いているので、忘れてる部分もあるかも。
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2013年12月10日火曜日

Nexus 7(2012) を KRT16S(4.4) から KOT49H(4.4.2) にアップデートした時のroot再取得メモ

Nexus 7(2012) を KRT16S(4.4) から KOT49H(4.4.2) にアップデートした時のroot再取得メモ
Nexus 7 (2012)をKRT16S から KOT49H にした際に rooted から unroot な環境になってしまったので、後々同じことでアタフタしないようにメモ。

再びrootを取る準備

まずは、OEM Unlockが済んでいること。まぁ、もともとrootが取れていた環境なら問題ないはず。
あとは、以下のファイルを準備。
SuperSU
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1538053f
TWRP
TWRP 2 - Nexus 7 page
いずれも最新版をダウンロードする。 SuperSUはダウンロード後、Nexusの内部ストレージにコピーしておく。
TWRPは、C:\TEMPなどに置く。
以下の手順では、C:\TEMPに置いたことを想定して進める。

root取得作業

  1. 電源が切れた状態で、電源ボタンとボリュームダウンボタンを押しながら起動し、bootloaderモードにする。
  2. bootloaderモードの状態でPCと接続
  3. カスタムリカバリ導入
    > fastboot flash recovery C:\TEMP\openrecovery-twrp-2.6.3.1-grouper.img
    sending 'recovery' (7766 KB)...
    OKAY [  0.941s]
    writing 'recovery'...
    OKAY [  0.577s]
    finished. total time: 1.518s
  4. リブートし、bootloaderモードへ
    > fastboot reboot-bootloader
    rebooting into bootloader...
    OKAY [  0.020s]
    finished. total time: 0.020s
  5. Recovery modeを選択しTWRPを起動
  6. TWRPでinstallを選択し、SuperSUのインストール
  7. Reboot SystemでNexus 7をリブート
  8. Titanium Backupなどが起動することを確認
以上

まぁ、コレまでと一緒の手順ですね。
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2013年11月25日月曜日

Nexus 7(2012) を JWR66Y(4.3) から KRT16S(4.4) にアップデートした時のroot再取得メモ

Nexus 7(2012) を JWR66Y(4.3) から KRT16S(4.4) にアップデートした時のroot再取得メモ
KitKatリリース!!
Nexus 7 (2012)をJWR66Y から KRT16S にした際に rooted から unroot な環境になってしまったので、後々同じことでアタフタしないようにメモ。

再びrootを取る準備

まずは、OEM Unlockが済んでいること。まぁ、もともとrootが取れていた環境なら問題ないはず。
あとは、以下のファイルを準備。
SuperSU
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1538053f
TWRP
TWRP 2 - Nexus 7 page
いずれも最新版をダウンロードする。 SuperSUはダウンロード後、Nexusの内部ストレージにコピーしておく。
TWRPは、C:\TEMPなどに置く。
以下の手順では、C:\TEMPに置いたことを想定して進める。

root取得作業

  1. 電源が切れた状態で、電源ボタンとボリュームダウンボタンを押しながら起動し、bootloaderモードにする。
  2. bootloaderモードの状態でPCと接続
  3. カスタムリカバリ導入
    > fastboot flash recovery C:\TEMP\openrecovery-twrp-2.6.3.1-grouper.img
    sending 'recovery' (7766 KB)...
    OKAY [  0.937s]
    writing 'recovery'...
    OKAY [  0.487s]
    finished. total time: 1.424s
  4. リブートし、bootloaderモードへ
    > fastboot reboot-bootloader
    rebooting into bootloader...
    OKAY [  0.020s]
    finished. total time: 0.020s
  5. Recoveryを選択しTWRPを起動
  6. TWRPでinstallを選択し、SuperSUのインストール
  7. Reboot SystemでNexus 7をリブート
  8. Titanium Backupなどが起動することを確認
以上

まぁ、コレまでと一緒の手順ですね。
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2013年10月26日土曜日

Android でパケットキャプチャしてみる

Android でパケットキャプチャをしてみたので、忘れないようにメモ。
Unix OS 等でtcpdumpに触れたことがある方向けに書くので、わからない方はスルーしてください。

準備

  1. Android端末のroot取得
  2. Android Virtual Devices ManagerにてAndroid端末と同じバージョンの仮想端末を作成する
※以下から落とした tcpdump でも使えます。
Android tcpdump Downloads
https://www.androidtcpdump.com/android-tcpdump/downloads

キャプチャしてみよう

  1. Android Virtual Devices Manager (以下AVD)にて、Android端末と同バージョンの仮想端末を起動。
  2. 仮想端末からtcpdumpを取得。
    > adb -e pull /system/xbin/tcpdump C:\temp
    737 KB/s (652964 bytes in 0.865s)
  3. Android端末とPCをつなぎます。
  4. 認識しているか確認。
    > adb devices
    List of devices attached
    xxxxxxxxxxxxxxxxx    device
  5. エミュレータから取得したtcpdumpを端末に入れます。
    > adb push C:\temp\tcpdump /sdcard/tcpdump
    3021 KB/s (652964 bytes in 0.211s)
  6. /system にtcpdumpをおけるよう、rwモードでリマウント。
    > adb shell
    shell@android:/ $ su
    su
    root@android:/ # mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock0 /system
    mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock0 /system
  7. tcpdumpが無いことを確認。
    root@android:/ # ls /system/xbin/tcpdump
    ls /system/xbin/tcpdump
    /system/xbin/tcpdump: No such file or directory
  8. tcpdumpのコピーと実行権付与。
    root@android:/ # cp /sdcard/tcpdump /system/xbin/tcpdump
    cp /sdcard/tcpdump /system/xbin/tcpdump
    root@android:/ # ls -l /system/xbin/tcpdump
    ls -l /system/xbin/tcpdump
    -rw-rw-r-- root     root       652964 2013-10-26 11:46 tcpdump
    root@android:/ # chmod 755 /system/xbin/tcpdump
    chmod 755 /system/xbin/tcpdump
    root@android:/ # ls -l /system/xbin/tcpdump
    ls -l /system/xbin/tcpdump
    -rwxr-xr-x root     root       652964 2013-10-26 11:46 tcpdump
  9. tcpdumpコマンド発行。
    root@android:/ # tcpdump -s 0 -vv -w /sdcard/tcpdump_20131026.pcap
    tcpdump -s 0 -vv -w /sdcard/tcpdump_20131026.pcap
    tcpdump: listening on wlan0, link-type EN10MB (Ethernet), capture size 65535 bytes
  10. Android端末でキャプチャしたいアプリなど起動する。
  11. Ctrl+Cでキャプチャを終了
  12. Wiresharkなどでキャプチャしたファイルを開く
tcpdump導入済みであればこんな感じ。
> adb shell
shell@android:/ $ su
su
root@android:/ # tcpdump -s 0 -vv -w /sdcard/tcpdump_20131026.pcap
tcpdump -s 0 -vv -w /sdcard/tcpdump_20131026.pcap
tcpdump: listening on wlan0, link-type EN10MB (Ethernet), capture size 65535 bytes
インタフェースを調べてキャプチャする場合は以下
shell@android:/ # tcpdump -D
1.dummy0 [Up, Running]
2.wlan0 [Up, Running]
3.rmnet_usb0 [Up, Running]
4.lo [Up, Running, Loopback]
5.any (Pseudo-device that captures on all interfaces) [Up, Running]
6.nflog (Linux netfilter log (NFLOG) interface) [none]
7.nfqueue (Linux netfilter queue (NFQUEUE) interface) [none]
8.sit0 [none]
9.usb0 [none]
10.rmnet_data0 [none]
11.r_rmnet_data0 [none]
12.rmnet_data1 [none]
13.r_rmnet_data1 [none]
14.rmnet_data2 [none]
15.r_rmnet_data2 [none]
16.rmnet_data3 [none]
17.r_rmnet_data3 [none]
18.rmnet_data4 [none]
19.r_rmnet_data4 [none]
20.rmnet_data5 [none]
21.r_rmnet_data5 [none]
22.rmnet_data6 [none]
23.r_rmnet_data6 [none]
24.rmnet_data7 [none]
25.r_rmnet_data7 [none]
26.r_rmnet_data8 [none]
shell@android:/ # tcpdump -i 2 -vv -w /sdcard/tcpdump_20131026.pcap
tcpdump: listening on wlan0, link-type EN10MB (Ethernet), capture size 262144 bytes
ちなみに私が使用した仮想端末に入っていたtcpdumpのバージョンは以下。
root@android:/ # tcpdump --help
tcpdump --help
tcpdump version 3.9.8
libpcap version 0.9.8
Usage: tcpdump [-aAdDeflLnNOpqRStuUvxX] [-c count] [ -C file_size ]
                [ -E algo:secret ] [ -F file ] [ -i interface ] [ -M secret ]
                [ -r file ] [ -s snaplen ] [ -T type ] [ -w file ]
                [ -W filecount ] [ -y datalinktype ] [ -Z user ]
                [ expression ]
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2013年10月18日金曜日

S-OFF済みのHTL22を Android 4.2.2 (2.15.970.1) にアップデートしてみた

S-OFF済みのHTL22を Android 4.2.2 (2.15.970.1) にアップデートしてみた
私が所有するスマフォで初のHTC機となるHTL22
S-OFFとか、独特の仕様があってナカナカとっつきにくい。
初のHTC機という事でビビッていたというのと、HTC速報Devさんで提供していただいている初期の自作RUUに不具合があったというので、アップデートをためらっていたのだが、アップデート通知がうるさくなってきたのでアップデートしてみた。

前提条件

  • ビルド 1.07.970.4 の時点でS-OFFを行ってあること
  • ClockworkModなどのカスタムリカバリが導入済みであること

準備するもの

HTC速報さん提供の4.2.2対応ClockworkMod (recoverycwm2.img)
au HTL22 HTC J One 2.15.970.1のアップデートの現在状況と、更新ファイル(CWM/RUU)等を公開した件について (HTC速報Dev) | HTC速報
http://htcsoku.info/htcsokudev-news/au-m7wlj-2159701/
HTC速報さん提供の 4.2.2 のRUU (RUU_M7_WLJ_JB422_SENSE50_MR_KDDI_JP_2.15.970.1_Radio_1.23.11.0829_NV_3.39_01C_unsigned_htcsoku_PN07IMG.zip)
au HTL22 HTC J One 2.15.970.1のアップデートの現在状況と、更新ファイル(CWM/RUU)等を公開した件について (HTC速報Dev) | HTC速報
http://htcsoku.info/htcsokudev-news/au-m7wlj-2159701/
SuperSU (現時点ではUPDATE-SuperSU-v1.65.zip)
SuperSU - xda-developers
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1538053

アップデート

基本的にはHTC速報Devさんに書かれている手順通り
  1. RUUのzipからsystem.imgを抽出し、SDカードに入れる
  2. RUUのzipをPN07IMG.zipにリネームし、SDカードに入れる
  3. SuperSUをSDカードに入れる
  4. HTL22の電源OFF
  5. 電源+ボリュームダウンを押してFASTBOOT起動
  6. recoveryでCWM起動
  7. mounts and storage -> mount /exrernal_sd
  8. PCと接続し、コマンドプロンプトにてHTC速報Devさんに書かれているコマンドを発行
    >adb shell
    ~ # dd if=/external_sd/system.img of=/dev/block/mmcblk0p38
    dd if=/external_sd/system.img of=/dev/block/mmcblk0p38
    4587518+0 records in
    4587518+0 records out
    2348809216 bytes (2.2GB) copied, 1046.241385 seconds, 2.1MB/s
    ~ # reboot bootloader
    reboot bootloader
    system.imgの書き込みに約20分かかった
  9. FASTBOOTから、HBOOT起動
  10. すると、自動でRUUが始まる
  11. しばらく待つ
  12. Do you want to start update? <VOL UP> Yes <VOL DOWN> Noと表示されることを確認。
  13. ボリュームアップを押してアップデート
  14. system.imgのみFail-scになることを確認
  15. ここまででアップデート完了
  16. 再度FASTBOOT起動
  17. PCと接続し、コマンドプロンプトにてCWMをフラッシュ
    > fastboot flash recovery recoverycwm2.img
    > fastboot reboot-recovery
  18. CWMにてinstall zip from sdcard -> choose zip from external sdcard -> SuperSUのzipを選択しインストール
だいたいこんな感じです。
あとはBusyBox入れたり。
設定 -> バージョン情報 -> ソフトウェア情報 -> その他 -> ビルド番号を7回タップして、開発者向けオプションを出すのを忘れずに。
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2013年9月30日月曜日

Nexus 7(2012) を JWR66V から JWR66Y にアップデートした時のroot再取得メモ

Nexus 7 (2012)をJWR66V から JWR66Y にした際に rooted から unroot な環境になってしまったので、後々同じことでアタフタしないようにメモ。

再びrootを取る準備

まずは、OEM Unlockが済んでいること。まぁ、もともとrootが取れていた環境なら問題ないはず。
あとは、以下のファイルを準備。
SuperSU
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1538053f
TWRP
TWRP 2 - Nexus 7 page
いずれも最新版をダウンロードする。 SuperSUはダウンロード後、Nexusの内部ストレージにコピーしておく。
TWRPは、C:\TEMPなどに置く。
以下の手順では、C:\TEMPに置いたことを想定して進める。

root取得作業

  1. 電源が切れた状態で、電源ボタンとボリュームダウンボタンを押しながら起動し、bootloaderモードにする。
  2. bootloaderモードの状態でPCと接続
  3. 認識できているか確認
    > adb devices
    List of devices attached
    xxxxxxxxxxxxxxxxx    device
  4. カスタムリカバリ導入
    > fastboot flash recovery C:\TEMP\openrecovery-twrp-2.6.2.0-grouper.img
    sending 'recovery' (7992 KB)...
    OKAY [  0.965s]
    writing 'recovery'...
    OKAY [  0.612s]
    finished. total time: 1.577s
  5. リブートし、bootloaderモードへ
    > fastboot reboot-bootloader
    rebooting into bootloader...
    OKAY [  0.019s]
    finished. total time: 0.020s
  6. Recoveryを選択しTWRPを起動
  7. TWRPでinstallを選択し、SuperSUのインストール
  8. Reboot SystemでNexus 7をリブート
  9. Titanium Backupなどが起動することを確認
以上

ほかの端末も、このくらい簡単にroot取れたらいいんだけどなぁ。
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2013年2月20日水曜日

[AV-TEST] 2013年 Android向けウィルス対策ソフト テストレポートが公開されました

AV-TESTから、2013年 Android向けウィルス対策ソフトのレポートが公開されました。
AV-TEST - The Independent IT-Security Institute: Android
http://www.av-test.org/en/tests/mobile-devices/android/
AV-TEST - The Independent IT-Security Institute: Jan 2013
http://www.av-test.org/en/tests/mobile-devices/android/jan-2013/ 検出率、操作性トップは、無料アプリのTrustGo Inc.アンチウイルス&モバイルセキュリティ
あまり聞いたこと無いベンダーだが、CNET等からも評価されているようだ。
トレンドマイクロや、シマンテックは無料ソフトに検出率、操作性で負けるという結果に・・・。
検出率上位4アプリは以下
アプリ名評価価格マーケットリンク
アンチウイルス&モバイルセキュリティ
Antivirus & Mobile Security
★★★★★
★★★★★
4.7
46930
無料
AVL
★★★★★
★★★★★
4.3
82
無料
ウイルス対策セキュリティアプリ Lookout
Lookout Security & Antivirus
★★★★★
★★★★★
4.5
400463
無料
Mobile Security & Antivirus
★★★★★
★★★★★
4.4
5462
無料
  • アプリ名のカッコ内の文字は英名のアプリ名
  • 評価のカッコ内の数値は評価数
  • 価格は記事投稿時のストア価格(アプリ内課金の価格を除く)
試しにアンチウイルス&モバイルセキュリティ入れてみた。
最初にユーザ登録を行う。
メールアドレスと、パスワードを入れて登録すると、メールアドレス認証URLが書かれたメールが届くので認証する。
ところどころ日本語がおかしいが、動作も軽く問題無さそう。
あとはバッテリーをどの程度消費するか・・・。
数日経過を見たいと思います。
2013年 Android向けウィルス対策ソフト テストレポート
メイン画面
2013年 Android向けウィルス対策ソフト テストレポート
2013年 Android向けウィルス対策ソフト テストレポート
メモリ消費は30MB弱
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2012年12月28日金曜日

Xperia acro HD IS12S ICS root化

オークションでIS12Sの白ロムを落としたので、root化してみる。

root化手順

以下のサイトで公開されているツールでroot化可能。
huhka.com Blogger出張所: ICSアップデート済のXPERIA acro HD用 ほぼ1クリックrooting kit
http://blog.huhka.com/2012/08/icsxperia-acro-hd-1rooting-kit.html

root取得できていない

さっそくGoogle PlayでSuper SUを入れ、Titanium Backupを入れたのだが、root取得できてないと。
Super SUを起動すると、バイナリのアップデートが必要と出るのだが、アップデートに失敗する。

しばし悩んで、Superuserを入れることにした。
するとあっけなくroot化完了。
再度Super SUを起動し、バイナリのアップデートを行うと、Superuserのroot権限許可のプロンプトが表示され、許可をするとバイナリアップデート完了。
その後はSuperuserをアンインストールしても問題なくTitanium Backup等、rootアプリが動きました。
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2012年12月14日金曜日

[スペック対決] HTC J butterfly HTL21 vs iPhone 5

ついに購入に踏み切ったHTL21。
ここで、HTL21のスペックについて改めて確認するとともに、iPhone 5とスペックで比較してみる。
あくまで私が興味がある項目かつ、比較できる項目のみでの比較です。
HTL21 iPhone 5
ディスプレイ解像度 Full HD(1920*1080) 1136*640
ピクセル密度(ppi) 440 326
CPU コア数 4 2
CPU クロック数(GHz) 1.5 1.3
GPU コア数 4 3
RAM(GB) 2 1
ROM(GB) 16 16, 32, 64
外部メモリ microSDHC(~32GB) -
メインカメラ(MP) 8 8
メインカメラF値 2.0 2.4
動画撮影(p) 1080 720
フロントカメラ(MP) 2.1 1.2
NFC ×
ワンセグ ×
バッテリー(mAh) 2020 1440
最大待受時間(H) 360 225
重量(g) 140 112
他に比較してほしい項目あればコメント等で。
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2012年12月7日金曜日

[2012 秋冬] au スマートフォン 性能比較

そろそろスマートフォンを機種変しようと考えているので、2012年秋冬モデルのAndroidスマートフォンの性能比較をしてみました。
空欄は調査して随時うめていきます。
型番 メーカー 発売日 OS バージョン ディスプレイ CPU GPU RAM(MB) ROM(GB) メインカメラ(MP) 外部メモリ バッテリー 重量(g) ストラップホール 備考
タイプ サイズ(型) 解像度(dpi) 種類 コア数 クロック周波数(GHz) 容量(mAh) 最大待受時間(H)
GALAXY S III Progre SCL21 Samsung 11/2 4.0 HD SUPER AMOLED 4.8 1280*720 MSM8960 2 1.5 Adreno 225 2048 32 8.1 microSDXC 2100 340 141
HTC J butterfly HTL21 HTC 12月上旬 4.1 super LCD 3 FHD 5 1920*1080 MDM9615 + APQ8064 4 1.5 Adreno 320 2048 16 8 microSDHC 2020 360 140 -
Optimus G LGL21 LG 11/2 4.0 IPS 4.7 1280*720 APQ8064 4 1.5 Adreno 320 2048 16 13 microSDXC 2210 440 143
Xperia VL SOL21 Sony Mobile Communications 11/2 4.0 HD Reality Display 4.3 1280*720 MSM8960 2 1.5 Adreno 225 1024 16 13 microSDHC 1700 490 120
AQUOS PHONE SERIE SHL21 SHARP 11/2 4.0 S-CGSilicon 4.7 1280*720 MSM8960 2 1.5 Adreno 225 1024 16 13.12 microSDXC 2040 610 148
DIGNO S KYL21 京セラ 11/9 4.0 TFT 4.7 1280*720 MSM8960 2 1.5 Adreno 225 1024 16 8.08 microSDXC 2520 720 157
ARROWS ef FJL21 富士通 11/2 4.0 TFT 4.3 1280*720 MSM8960 2 1.5 Adreno 225 1024 8 8.1 microSDXC 1800 490 139
G'zOne TYPE-L CAL21 CASIO 11/2 4.0 IPS 4 800*480 MSM8960 2 1.5 Adreno 225 1024 8 8.08 microSDHC 1800 460 181
VEGA PTL21 Pantech & Curitel 11/2 4.0 TFT 4.3 1280*720 MSM8960 2 1.5 Adreno 225 1024 16 8 microSDXC 1810 400 134
デザイン的にはHTL21が良いんですけど、ストラップホール無いから落下が心配。
となると、SCL21かなぁ。
店頭で実機触ってみた感じではSCL21は若干液晶が黄色い。
HTL21の液晶はかなり綺麗。
ストラップホールは無いけど、ケースにストラップホールがある物を買えば良いかな。
価格次第ですが、HTL21買う可能性が高いです。
12/11
GPUのカラムを追加
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2012年11月27日火曜日

Nexus 7 (Android 4.2 JOP40C) での root 取得

Android 4.2がフルサポートされた Nexus Root Toolkit v1.6.0 がリリースされたので、Nexus 7で改めてrootを取得してみました。

USBデバッグを有効にする

rootの取得にはUSBデバッグを有効にする必要があります。
USBデバッグの切り替えは、開発者向けオプション画面から設定可能です。
Android 4.2では、デフォルトで開発者向けオプションが表示されていません。
そのため、USBデバッグを有効に設定することができません。
開発者向けオプションを表示させるには、設定»タブレット情報»ビルド番号を何回かタップすることで、デベロッパーモードとなり、開発者向けオプションが表示されます。
開発者向けオプションが表示されたら、USBデバッグを有効にしましょう。

Nexus Root Toolkit

ほとんど自動で Unlock / root 取得ができるツールです。
ダウンロード
こちらからダウンロードし、インストールします。
Nexus Root Toolkit v1.6.0 | WugFresh
http://www.wugfresh.com/nrt/
Nexus 7 (Android 4.2 JOP40C) での root 取得
Unlock
まず、デバイスのUnlockを行います。
Nexus Root Toolkitを起動し、Unlockをクリックし、画面にしたがってUnlockを行います。
Unlock後は、デバイスが初期化されるので注意しましょう。
デバイスが起動したら、再びUSBデバッグを有効にしておきましょう。
Root
次に、Rootを取得します。
Root取得時に、Custom Recoveryも併せてインストールする場合はCustom Recoveryにチェックを入れて、Rootをクリックします。
ここでインストールするCustom Recoveryは、Nexus Root ToolkitOptions画面から選ぶことも可能です。
無事root取得完了です。
Nexus Root Toolkitの作者さんに感謝です。
Nexus 7 (Android 4.2 JOP40C) での root 取得
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2012年11月20日火曜日

[Tasker] ネットワーク接続回復Task (ウィジェット/ショートカット用)

ネットワーク接続を回復するためのTask
Wifi
Off
Mobile Data
Off
Wait
5
Wifi
On
Wait
5
Mobile Data
On
Popup
再接続完了再接続完了
間に入れているWaitはなんとなく。
auで1Xの回線をつかんでしまった時などに行うと回復できる可能性があります。
これをTaskerのショートカットやウィジェットでホームに置いておけばいつでも再接続できます。
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2012年11月10日土曜日

Nexus 7 交換になりました

発端

数日前からタッチパネルが全く反応しなくなりました。
その後、ファクトリーリセットや、OEM Unlockによる初期化を試しましたが効果なし。
スタートアップの言語選択画面から進まなくなりました。orz
こんな状態です。
ということでまずはASUSに問い合わせしてみました。

ASUS

ASUSへは以下のフォームから問い合わせる。
ASUS Online Service
http://vip.asus.com/eservice/techserv.aspx 製品ジャンルはEee Padを選択。
すると、製品名でNexus 7を選択できる。

問い合わせから1日経過して返事が来ました。
対応遅いな。
しかも返事は以下のような返事。
logroid 様

このたびはお問合せいただきありがとうございます。

下記の件でございますが、ハードウェア的な問題の可能性が高く、現物検査に出す必要があると思われます。
詳細に関しては、コールセンターへご相談いただきますようお願いいたします。

『ASUSコールセンター』
サポート受付電話番号:0800-123-2787(通話料無料)
※携帯電話やPHSなど、サポート受付電話番号をご利用できない場合には、こちら(047-390-5630/通話料お客様負担)の電話番号におかけください。
受付時間:
平日: 9:00~18:00
土日: 9:00~17:00
※祝祭日、年末年始、夏期休暇中は休業となります。

発送先の住所は下記となります。
住所:〒279-0032 千葉県浦安市千鳥10-6 信濃運輸4F
宛先:ASUS Japan 修理サービスセンター 宛

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

カスタマーサポート担当
解決にならないし・・・しかも現物検査?
おいおい、どんだけ時間かける気だよ。
そして書いてある電話番号に電話してみました。
すると、窓口の人はハードウェア的な問題じゃないとか、もう一度ファクトリーリセットしてくれとか言う。
いやいや、ファクトリーリセットやったし。
メールではハードウェア的な問題って言ってたのに、対応が一貫してない。
ハードウェア的な問題だと認める気がないようなので、適当に流して電話切りました。
サポートには言えないけど、ブートローダーでもタッチ反応してないんだから、OSとかアプリが影響してるとは思えない。
じゃあ、購入元のGoogleに連絡とって見るか。

Google

問い合わせは以下の電話番号から。
Google Play 端末サポートへの電話

Google Play チームへのお問い合わせは、0120-950-065 までお電話でお願いいたします。サポートは、月曜~金曜の午前 9 時~午後 6 時までご利用いただけます。
土曜だったのですが、普通につながりました。
窓口の人がスキルがあまり無いのか、ディスプレイが一切反応しないって言ってるのに、アプリ一覧から家のマークのアイコンをタップして設定画面に・・・とか言い出したので、いやいや、ディスプレイが一切反応しないんですよと。
事情を話すと、ハードウェア的な問題だと考えられるため、交換させていただきたいと。
また、OEM Unlockしてますと言ったのですが、よく分かっていないようでした。
それはロック画面のことですか? でしたら指で鍵のマークをスライドしていただいて・・・とかw。
申し訳なさそうに下手な対応でした。
交換方法とかはメールで送ると。
待つこと数十分、メールが来ました。
お客様

先ほどはお電話にてお問い合わせいただきありがとうございます。
また、ご不便をおかけ致しましたこと、お詫びもうしあげます。
誠に申し訳ございませんでした。
以下手順にて、交換手続きを行っていただきますようお願いいたします。
ご不明点がございましたら、お問い合わせください。

*重要*

元の端末を返品してください。
ご利用いただいていた端末を Google のサービス センターに返送していただく必要があります。交換品のご到着から 21 日以内に、Google のサービス センターに元の端末をお送りいただけなかった場合は、端末の正規価格分の追加料金が発生することになりますので、ご注意ください。
また、デビット カードご利用の場合、ご注文後、即時引き落としになる可能性があり、残高が充分でない場合、ご注文がキャンセルされてしまうことがございますので、併せてご注意いただきますようお願い致します。

保証範囲をご確認ください。
Google のサービス センターで元の端末の破損が保証外と判断された場合は、端末の正規価格を上限とした追加料金が発生します。交換品を注文して端末を調査に送付する前に、Nexus 7 のパッケージに同梱の保証書をご覧になるか、
www.asus.co.jp にアクセスして、ASUS の限定保証の詳細をご確認ください。

ご返品の際は、発送時の梱包材をご使用いただくことをおすすめします。荷物として受け取ったすべての商品(端末、AC アダプタ、USB ケーブル、スタートアップガイド、保証書)のご返品に際し、梱包した商品が箱の中で動かないように、必要に応じて梱包材を追加するなどして固定していただけますようお願い申し上げます。

返品のための準備の方法について詳しくは、
ヘルプセンター( http://support.google.com/googleplay/bin/answer.py?hl=ja&answer=2462890)をご覧ください。


1. 交換品をお受け取りいただくには、パソコンで下記のリンクをクリックしてください(モバイルからはご利用いただけません)。
アクセスすると、交換品が既に入ったお客様用のカートが表示されます。
ただし、カートにアクセスするには最初の購入時に使用したアカウントでログインする必要がありますのでご注意ください。
URL をクリックしていただくと、表示される画面右端に Complete Your Purchase ボタンがありますので、必ずそのボタンをクリックしてください。
クリックしていただければ、交換品の手配が完了いたします。

https://checkout.google.com/customer/gadget/buy.html?**********************************************************************************************************************************************

お客様のクレジット カードに、交換品の正規価格の引き落としが一時的に設定されます。これは、お客様のカードの信用限度の一定額を数日間留保するために行うものです。21 日以内に元の端末を送付いただき、端末の破損が保証の対象であることが確認された場合、請求は行われません。 

2. 添付の返品保証書 (RMA) の PDF ファイル を印刷します。

3. 返品保証書 (RMA)を 元の端末と一緒に箱に同梱します。

4. 修理返品リクエスト ページ (https://efulfillment.sakura.ne.jp/returnsolutions/nexus) 
    より、必要事項を記入し、配送業者の手配をします。

5. リクエスト フォームを提出後、確認メールが届きます。メールの記載事項に従ってご返送ください。

注意:プリンタをお持ちでない場合には、コンビニエンス ストアやインターネット プリント サービスなどを利用し、印刷をおこなってください。

今後とも Google Play をよろしくお願いいたします。

Google Play チーム 石坂
早速交換品の手配。
するとメールが届く。
ご購入ありがとうございます。
Google Play で購入した商品の交換のご注文を承りました。交換商品の注文はクレジット カードの明細にご利用金額として表示されますが、通常の場合、端末の代金、税金、送料などの請求は行われません。

欠陥のある商品を返送する手順についてはメールをご確認ください。この注文に対する請求が行われないよう、欠陥のある商品は速やかに返送してください。請求が行われないようにするには、返送する商品がご注文の日付から 21 日以内に到着するようにします。修理サービス センターによる検査の後、問題の原因が保証の対象と確認されれば、交換商品の端末についての請求は行われません。
追加料金?
koeeee
とりあえず、追加料金かからないことを祈り、交換品の手配をしました。
ドキドキ。
対応がすべて終わったら、続きを書きたいと思います。
交換になって何が切ないかって言うと、液晶保護シートが無駄になったこと。
高かったのに・・・。
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2012年11月1日木曜日

Google Play での 通貨表記について

Google Playにアクセスするツールを作っていて行き詰ったので、メモ。

¥表記で価格が取れない

アメリカにサーバを置いているクラウドサービス上からGoogle Playにアクセスすると、通貨表記が USD になってしまう。
URLパラメタに hl=ja を追加しても JPY で表示できない。
IPアドレスで判定されてしまっているようだ。
インターネット上にもこのような情報が少ない為、Googleのサポートに聞いてみた。

通貨表記の条件

Googleからの回答によると、以下の条件で通貨表記を決定しているとの事。
  1. Googleアカウントにログインしており、アカウントが、Google Walletのアカウントを作成済みなら、Google Walletでの国の通貨表記
  2. 上記に該当しない場合は、SIMカードでの国コード。SIMカードが無い場合は、アクセス元のIPから判断した国
つまり、アメリカにサーバを置いているクラウドサービスからGoogle Playにアクセスすると、IPから判定されUSD表記になってしまうという事。
また、URLパラメタ等でJPY表記にすることを強制できないようです。

対処方法

結局、クラウド環境から、日本のプロクシを介してGoogle Playにアクセスするという方法にしました。
USDをJPYに変換しようとも思ったのですが、変換結果がGoogle PlayでのJPYの値と異なるとまずいので・・・。
URLパラメタで制御できたりすれば一番良いんですけど。
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Androidアプリのセール情報チェックツール開発中!!

Androidアプリのセール情報チェックツールを開発しています。
現在クラウド環境にてデバッグ運用中です。
うまく動いている事が確認できましたら、セール情報をTwitter等でつぶやくようにしたいと思います。
そこで、セール価格をチェックしてほしいアプリ等ありましたら、コメントやTwitterにてGoogle Play上でのURLをご連絡いただきたいと思います。
アプリデベロッパーの方で、自分のアプリのセール情報をチェックしてほしい方も歓迎です。
実際にチェックツールでのチェックリストに追加するかは、こちらで判断します。
以下の条件にあてはまるアプリはチェックリストに追加しない可能性があります。
  • 無料アプリ
    チェックする意味が無い為、チェックリストから除外します。
  • インストール無料、アプリ内課金あり
    チェックツールで取得できるのはGoogle Playに表示された価格のみです。よって、アプリ内課金での価格は取得できません。誤解を招く事を避ける意味でチェックリストから除外します。
  • アダルトな内容のアプリ
  • 国や宗教の主張が含まれているアプリ
  • 著作権を侵害しているアプリ
    模造、キャラクターの無許可使用等
  • 評価が極端に低いアプリ
  • 評価数が少ないアプリ
  • ユーザに誤解を与えるアプリ
    実装されていない機能を謳っている詐欺アプリや、有名アプリに似せた名前のアプリ
  • その他、私個人の独断と偏見
チェックツールの大まかな仕様は以下です。
  • 1日4回チェック(登録アプリの増加によっては、回数を変更します)
  • チェック時間帯は原則、7時、12時、17時、22時
    いずれもJSTでの時刻
  • セールと判断する条件は、通常販売価格未満の価格であった場合
また、日毎に投稿しているアプリセール情報の記事に、チェックツールでのセール情報も記載する予定です。
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2012年10月31日水曜日

ruby_apk v0.4.1 を試す

Androidのパッケージファイル(apk)をAndroid SDK無しで解析できるRuby Gemが公開されたようなので試してみました。

準備

Ruby 1.9 系のインストーラをダウンロードしインストールする。
rubyinstaller-1.9.3-p286.exe をダウンロードしました。
RubyForge: Ruby Installer for Windows: ファイルリスト
http://rubyforge.org/frs/?group_id=167 コマンドプロンプトを起動する。
プロクシ環境配下の場合は、プロクシ設定を行う。
>set http_proxy=proxy.example.com:8080
色々入れる前にアップデート
>gem update --system --platform=mswin32
Latest version currently installed. Aborting.
rubyzipのインストール
>gem install rubyzip --platform=mswin32 --verbose
GET http://rubygems.org/latest_specs.4.8.gz
302 Moved Temporarily
GET http://production.s3.rubygems.org/latest_specs.4.8.gz
200 OK
GET http://rubygems.org/quick/Marshal.4.8/rubyzip-0.9.9.gemspec.rz
302 Moved Temporarily
GET http://tokyo-m.rubygems.org/quick/Marshal.4.8/rubyzip-0.9.9.gemspec.rz
200 OK
Installing gem rubyzip-0.9.9
Downloading gem rubyzip-0.9.9.gem
GET http://rubygems.org/gems/rubyzip-0.9.9.gem
302 Moved Temporarily
GET http://tokyo-m.rubygems.org/gems/rubyzip-0.9.9.gem
200 OK
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/samples/example.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/samples/example_filesystem.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/samples/example_recursive.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/samples/gtkRubyzip.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/samples/qtzip.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/samples/write_simple.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/samples/zipfind.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/compressor.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/constants.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/decompressor.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/deflater.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/dos_time.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/inflater.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/ioextras.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/null_compressor.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/null_decompressor.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/null_input_stream.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/pass_thru_compressor.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/pass_thru_decompressor.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/settings.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/tempfile_bugfixed.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_central_directory.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_entry.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_entry_set.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_extra_field.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_file.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_input_stream.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_output_stream.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_streamable_directory.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zip_streamable_stream.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/lib/zip/zipfilesystem.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/README.md
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/NEWS
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/TODO
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/rubyzip-0.9.9/Rakefile
Successfully installed rubyzip-0.9.9
1 gem installed
Installing ri documentation for rubyzip-0.9.9...
rdoc --ri --op c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/doc/rubyzip-0.9.9/ri lib --title rubyzip-0.9.9 Documentation --quiet
Installing RDoc documentation for rubyzip-0.9.9...
rdoc --op c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/doc/rubyzip-0.9.9/rdoc lib --title rubyzip-0.9.9 Documentation --quiet
インストールを確認
>gem list --local

*** LOCAL GEMS ***

bigdecimal (1.1.0)
io-console (0.3)
json (1.5.4)
minitest (2.5.1)
rake (0.9.2.2)
rdoc (3.9.4)
rubyzip (0.9.9)
ruby_apkインストール
>gem install ruby_apk --platform=mswin32 --verbose
GET http://rubygems.org/latest_specs.4.8.gz
302 Moved Temporarily
GET http://production.s3.rubygems.org/latest_specs.4.8.gz
200 OK
GET http://rubygems.org/quick/Marshal.4.8/ruby_apk-0.4.1.gemspec.rz
302 Moved Temporarily
GET http://tokyo-m.rubygems.org/quick/Marshal.4.8/ruby_apk-0.4.1.gemspec.rz
200 OK
GET http://rubygems.org/quick/Marshal.4.8/rubyzip-0.9.9.gemspec.rz
302 Moved Temporarily
GET http://tokyo-m.rubygems.org/quick/Marshal.4.8/rubyzip-0.9.9.gemspec.rz
200 OK
Installing gem ruby_apk-0.4.1
Downloading gem ruby_apk-0.4.1.gem
GET http://rubygems.org/gems/ruby_apk-0.4.1.gem
302 Moved Temporarily
GET http://tokyo-m.rubygems.org/gems/ruby_apk-0.4.1.gem
200 OK
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/.rspec
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/Gemfile
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/Gemfile.lock
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/LICENSE.txt
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/README.md
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/Rakefile
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/VERSION
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/apk.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/axml_parser.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/dex.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/dex/access_flag.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/dex/dex_object.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/dex/info.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/dex/utils.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/manifest.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/resource.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/android/utils.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/lib/ruby_apk.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/ruby_apk.gemspec
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/apk_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/axml_parser_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/data/sample.apk
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/data/sample_AndroidManifest.xml
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/data/sample_classes.dex
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/data/sample_resources.arsc
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/data/sample_resources_utf16.arsc
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/dex/access_flag_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/dex/dex_object_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/dex/info_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/dex/utils_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/dex_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/manifest_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/resource_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/ruby_apk_spec.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/spec_helper.rb
c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/gems/ruby_apk-0.4.1/spec/utils_spec.rb
Successfully installed ruby_apk-0.4.1
1 gem installed
Installing ri documentation for ruby_apk-0.4.1...
rdoc --ri --op c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/doc/ruby_apk-0.4.1/ri lib LICENSE.txt README.md --title ruby_apk-0.4.1 Documentation --quiet
Installing RDoc documentation for ruby_apk-0.4.1...
rdoc --op c:/Ruby193/lib/ruby/gems/1.9.1/doc/ruby_apk-0.4.1/rdoc lib LICENSE.txt README.md --title ruby_apk-0.4.1 Documentation --quiet
インストールを確認
>gem list --local

*** LOCAL GEMS ***

bigdecimal (1.1.0)
io-console (0.3)
json (1.5.4)
minitest (2.5.1)
rake (0.9.2.2)
rdoc (3.9.4)
ruby_apk (0.4.1)
rubyzip (0.9.9)
よし、準備が整った。

実行

こんなコードを書いて、適当なapkをくわせる。
require 'ruby_apk'

apk = Android::Apk.new(ARGV.first)
m = apk.manifest
puts "package_name: #{m.package_name}"
puts "version_name: #{m.version_name}"
出力結果
package_name: com.blogspot.logroid
version_name: 2.2
SDK無しで情報取れるのは良いんだけど、まだまだ解析がイマイチ。
apktoolでデコードするとこんな感じのAndroidManifest.xmlが取り出される。
※先頭から一部を抜粋
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest android:versionCode="220000" android:versionName="2.2" android:installLocation="internalOnly" package="com.blogspot.logroid"
  xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
    <uses-sdk android:minSdkVersion="7" android:targetSdkVersion="16" />
    <supports-screens android:anyDensity="true" android:smallScreens="true" android:normalScreens="true" android:largeScreens="true" android:resizeable="true" android:xlargeScreens="true" />
    <application android:label="@string/app_name" android:icon="@drawable/icon" android:name="TestApplication" android:hardwareAccelerated="true">
        <provider android:name=".provider.TestProvider" android:exported="false" android:authorities="com.blogspot.logroid.Test">
            <grant-uri-permission android:pathPrefix="/" />
        </provider>
apk_rubyではこんなxmlが取り出される。(manifest.to_xmlの結果)
<manifest xmlns:android='http://schemas.android.com/apk/res/android' android:versionCode='220000' android:versionName='2.2' android:installLocation='1' package='com.blogspot.logroid'>
    <uses-sdk android:minSdkVersion='7' android:targetSdkVersion='16'/>
    <supports-screens android:anyDensity='true' android:smallScreens='true' android:normalScreens='true' android:largeScreens='true' android:resizeable='true' android:xlargeScreens='true'/>
    <application android:label='@0x7f0b0016' android:icon='@0x7f0200dc' android:name='TestApplication' android:hardwareAccelerated='true'>
        <provider android:name='.provider.TestProvider' android:exported='true' android:authorities='com.blogspot.logroid.Test'>
            <grant-uri-permission android:pathPrefix='/'/>
        </provider>
android:labelが@0x7f0b0016となってしまっている。
これでは、リソースから、実態を参照することが出来ない。
ちなみにリソースも、name属性と値をペアで取る事ができず、取ることが出来るのは値のみでした。
name属性分からないから、実態と照らし合わせることが出来ない。
残念。
今のところ、比較的まともに取得できるのは、AndroidManifest.xmlのみのようです。
今後に期待です。
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2012年10月1日月曜日

[Google Play] 250億ダウンロード記念 収穫物

9/27から開催されていた250億ダウンロード記念セール。
Nexus 7の¥2,000クーポンも利用し、以下のアプリを購入しました。
アプリ名開発元評価価格マーケットリンク
Nova Launcher PrimeTeslaCoil Software
★★★★★
★★★★★
4.8
10313
¥25
Flick Golf!Full Fat
★★★★★
★★★★★
4.3
8177
¥99
HDウィジェットcloud.tv
★★★★★
★★★★★
4.2
8481
¥159
SketchBook ProAutodesk Inc.
★★★★★
★★★★★
4.0
575
¥25
Color & Draw for kids HDTipitap
★★★★★
★★★★★
3.8
132
¥153
SPY mouseElectronic Arts Inc
★★★★★
★★★★★
3.1
244
¥25
  • アプリ名のカッコ内の文字は英名のアプリ名
  • 評価のカッコ内の数値は評価数
  • 価格は記事投稿時のストア価格(アプリ内課金の価格を除く)
Color & Draw for kids HDは子供用。
Nova Launcher Primeは、最近Go Launcherが色々機能満載したり、いらないデータまでSDカードに置くようになったので、代わりに使おうと思い購入。
HDウィジェットは前から気になってたのですが、Beautiful Widgetsをそろそろ卒業しようかと思い購入。
ちょくちょく使用感等レビューしたいと思います。
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2012年8月5日日曜日

ARROWS X F-10D の情報まとめ

私の周りでF-10Dを買った人が居るのだが、なんせバッテリーの減りが早いということで、ネット上での情報をまとめてみた。

スペックに対するバッテリー容量

F-10Dのスペック抜粋
CPU バッテリー容量
Tegra 3 1.5GHz (4Core) 1,800mAh
ちなみに、Galaxy S Ⅲを買った人は、バッテリー持ちがかなり良いと言っていた。
比較対象としてGalaxy S Ⅲのスペック抜粋
CPU バッテリー容量
MSM8960 1.5GHz(2Core) 2,100mAh
富士通、搭載CPU、コア数に対してバッテリー容量低くないか?
Tegra 3だから平常時は1Coreで動いていると思うけど。

先読みブラウジング機能

Webページをサクサク読み込む
先読みブラウジング

現在見ているページから、ページ内の複数あるリンク先のページを先に読み込むことで、リンクをタッチした時の回線状況に関わらず即座に表示できます。
携帯電話(F-10D) 製品情報 - FMWORLD.NET(個人) : 富士通
http://www.fmworld.net/product/phone/f-10d/info.html
F-10Dには、先読みブラウジングという機能が搭載されている。
表示しているWebページのリンク先をあらかじめ読み込んでおくというプリフェッチ機能だ。
表示するかもわからないページのデータをあらかじめ読み込むというこの機能。
無駄にCPU、バッテリーを消費するのは明らかです。

防水ゆえの通気性の悪さ

ARROWSは相変わらず防水モデルなのですが、防水という機能を望んでいるユーザが果たして何人いるのか。
防水の搭載と引き換えに本体の熱がこもって、機能制限かかりますけど、防水はそれに見合う程の機能なんでしょうかね。

ベンチマーク比較

 ハイパフォーマンスが謳われているクアッドコアCPU『Tegra 3』を搭載している『ARROWS Z ISW13F』、『ARROWS X F-10D』ですが、現時点でのベンチマーク結果を見たかぎりでは、少々残念な結果と言わざるを得ません。
クアッドコアスマホARROWSの最新実機でベンチマークテスト12本実施
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/097/97415/
F-10Dと、Galaxy S Ⅲのベンチマーク結果を比較すると、F-10DはTegra 3の性能が生かしきれていないみたいですね。

さまざまな問題

口コミ評価とクレーム - ARROWS X F-10D docomo - 富士通 | 投書箱.jp
http://toshobako.jp/電子・電化製品/富士通_arrows-x-f-10d-docomo 再起動ループは他のAndroidスマフォでもありますが、スリープ状態での過度なバッテリー消費、置くだけ充電完了画面が消えない、バッテリーの発熱など機種固有の問題があるようです。
また、発熱後は、スマフォの各種機能が制限されるという仕様。
制限される機能は以下。(他にもあるかもしれません)
  • Wifi使用不可
  • カメラ使用不可
  • 画面輝度強制低下
  • 充電不可

地雷モデル 2位

続いて第2位は、防水で大画面、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線などを搭載した、富士通モバイルコミュニケーションズの「ARROWS X」と「ARROWS Z」。国産メーカーによる”全部入り”フラッグシップモデルだが、防水のために気密度が高く熱がこもりやすいという欠点がある。ネットでは「スマホ型電子カイロ」と揶揄されるなど、あまりにも高温になることが話題になっている。

「本当に熱で停まって驚いた!だめかこれ!」
「クアッドコア搭載 ARROWS X F-10D に発熱の不具合?」
「発熱させない方法思いついたwww電源入れなきゃいいじゃんwww」
「防水ARROWSに熱がこもってリブート繰り返すので氷水に浸したら浸水して起動すらしなくなったでござる」
最新アンドロイド端末 買ってはいけない「地雷モデル」ワースト1位は? | 【EXドロイド(エックスドロイド)】
http://exdroid.jp/d/42285/
最新モデルの中では、地雷モデルという不名誉の称号を与えられてしまっています。

毎回といってもいいほど、さまざまな問題が出るARROWS。
次のモデルはどうなりますかね・・・。
あとがき
8/10、F-10Dを所持している人が、電源が入らなくなったということで、ドコモショップへ持ち込み。
最終的に新品と交換になりました。
ただ、新品になったからといってバッテリーの減りは変わらないとの事です・・・。
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2012年5月16日水曜日

[Androidタブレット] 2012春夏モデル 性能比較

Androidタブレットの購入を考えているので、国内で買うことが出来るタブレットをまとめてみました。
発表があり次第、随時追加していきます。
なお、キャリアとの契約が必要になるタブレットは購入対象ではないため一覧に含めていません。
また、当たりハズレがある、通称 中華パッド も購入対象としていないため一覧に含めていません。
型番 メーカー 価格 発売日 OS バージョン ディスプレイ CPU GPUコア数 RAM(MB) ROM(GB) 無線 カメラ GPS Micro-USB バッテリー 重量(g) 備考
タイプ サイズ(型) 解像度(dpi) 種類 コア数 クロック周波数(GHz) LAN Bluetooth フロント(MP) リア(MP) 容量(mAh) 稼働時間(H)
Nexus 7 ASUS $199/$249 国内販売未定 4.1 IPS 7 1280*800 Tegra 3 4 1.3 12 1024 8/16 802.11b/g/n 3.0 1.2 - 4325 9 340 NFC搭載
ASUS Transformer Pad Infinity TF700T ASUS 74,800/54,800 8月上旬 4.0.3 Super IPS+ 10.1W 1920*1200 Tegra 3 4 1.6 12 1024 64/32 802.11b/g/n 3.0+EDR 2 8 - 7000 9.5 598 64GBはキーボードドック付属
Eee Pad TF201 ASUS 40,882/34,993 1/21 4.0 Super IPS+ 10.1W 1280*800 Tegra 3 4 1.4 12 1024 64/32 802.11b/g/n 2.1+EDR 1.2 8 - 3380 12 586 キーボードドック付属
GPS性能難あり(USBドングルにて補填)
One Click Root/Unroot有り
ASUS Pad TF300T ASUS 34,800 6月以降 4.0 IPS 10.1W 1280*800 Tegra 3 4 1.3 12 1024 32 802.11b/g/n 3.0+HS 1.2 8 - 2940 10 635 キーボードドックセットあり(+¥10,000)
ICONIA TAB A700 Acer 7/20 47,800/44,800 4.0 WUXGA 10.1W 1920*1200 Tegra 3 4 1.3 12 1024 16/32 802.11b/g/n 2.1+EDR 1 5 9800 11 665 root可能
Rooting the A700 - xda-developers
ICONIA TAB A210 Acer ? 7月~9月? 4.0 IPS 10.1W 1280*800 Tegra 3 4 1.2 12 1024 8/16 802.11b/g/n 2.1+EDR 2 - 3260 ? 711.6
ICONIA TAB A200 Acer 26,499 4/25 4.0 IPS 10.1W 1280*800 Tegra 2 2 1 8 1024 8 802.11b/g/n 2.1+EDR 2 - 3260 8 710 ATOKプリインストール
AT570/46F,36F TOSHIBA 60,788/52,788 5/26 4.0 有機EL 7.7W 1280*800 Tegra 3 4 1.3 12 1024 64/32 802.11b/g/n 3.0 2 5 10 332 レグザリンク・シェア対応
AT830/T6F TOSHIBA 76,458 5/18 4.0 IPS 13.3W 1600*900 Tegra 3 4 1.4 12 1024 64/32 802.11b/g/n 3.0 2 5 13 1000 地デジ/ワンセグ対応(B-CASスロットあり)
レグザリンク・シェア対応
AT700/46F TOSHIBA 66,868 5/18 4.0 IPS 10.1W 1280*800 OMAP 4430 2 1.2 - 1024 64 802.11b/g/n 3.0 2 5 7 535 レグザリンク・シェア対応
AT500/46F,36F TOSHIBA 58,788/50,788 5/26 4.0 IPS 10.1W 1280*800 Tegra 3 4 1.3 12 1024 64/32 802.11b/g/n 3.0 2 5 10 590 レグザリンク・シェア対応
  • ディスプレイサイズのWはワイドを指しています
  • ドック等ある場合は、本体のみのスペックです
  • OSがアップグレード可能な場合は、アップグレード後のバージョンを記載しています
  • バッテリー駆動時間は、動画を連続再生した場合の時間です
  • 価格は価格.comでの5/16時点での最安値です
    色によって価格が異なる場合は安い方の価格を記載しています
こうやって見ると、Eee Pad TF201が魅力的。
Micro-USBポート無いのはマイナスだけど、やっぱroot取って弄りたいし。
外に持ち出す事は想定していないので、GPS問題も許容範囲。
値崩れも始まっているので、そろそろ買い時かな。
5/17
ASUS Pad TF300T追加
6/7
ICONIA TAB A210追加
6/14
Nexus 7追加(未確定情報です)
6/28
Nexus 7 の Google I/O 2012での結果を反映
7/13
ICONIA TAB A700追加
7/29
ASUS Transformer Pad Infinity TF700T追加
8/12
A700のrootツール公開ベー時へのリンク追加
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