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2021年6月11日金曜日

#デルアンバサダー XPS体験モニター XPS 17 (9700) のレビュー

デルアンバサダー限定の、XPS体験モニターに当選し、XPS 17 (9700)を試用することができたので、色々と試してみました。
2ヶ月くらい前にも試用したので結構当選確率高い感じ
日頃使っているのは Dell G3 15 3590 で一応ゲーミングノートパソコンなのですが、2年ほど前のモデルです。
まずは XPS 17 (9700)Dell G3 15 3590の比較から。
XPS 17 (9700)の構成は、今回提供された構成での比較。
Dell G3 15 3590 XPS 17 (9700)
CPU 第9世代 Core i7-9750H (6コア / 12スレッド / 12MBキャッシュ / 動作周波数:2.6〜4.5GHz / TDP 45W) 第10世代 Core i9-10885H (8コア / 12スレッド / 16MBキャッシュ / 動作周波数:2.4〜5.3GHz / TDP 45W)
RAM 16GB (DDR4) 32GB (DDR4)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5 NVIDIA GeForce RTX 2060 6GB GDDR6 Max-Q
ストレージ 256GB NVMe SSD (M.2 / PCI Express) + 1TB HDD(2.5インチ SATA) 1TB NVMe SSD (M.2 / PCI Express)
Alienwareブランドではないのですが、かなりのハイスペック。
不満を挙げるとすればインタフェースくらい。
Macのように薄型になった代わりにUSB Type-Aのコネクタは本体にはなくなりました。
付属のDockを使うことで1つUSB Type-Aを設けることができますが・・・1つは少ない。
増設するためのDockが必須な感じ。

ハードウェア情報詳細

Speccyの内容
GPU-Zの内容
Cinebenchのスコア
8509でした

ゲームプレイ

RTX搭載モデルということで、せっかくなのでNVIDIA OmniverseMarbles RTXをやってみました。
流石にカクカクで遊べるレベルではなかったですが、Marbles RTXの性能要件が元々高いので仕方ないですね。
先日アップデートされた Ghost Recon Breakpointで遊んでいますが、テクスチャ品質 中で快適にプレイできる感じでした。
高にするとカクつく感じで快適にはプレイできず。中で十分綺麗ですが。
あとは、ずっとリリースを楽しみにしていたま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERSをプレイしていますが何の問題もなく快適プレイです。
HP見ればわかる人には分かりますが、めっちゃやり込んでます。
3時間ほど連続プレイしてもファンがうるさくなることもないので、余計な音も気にせずプレイできるのは良いですね。

気になる点

電源が結構熱くなる
Alienwareの時は電源ユニットがバカデカかったので、その点は改善されている感じですが、電源ユニットがかなり熱を持ちます。
長時間プレイする際はヒートシンクのような熱を逃がす工夫が必要かもしれません。

感想

約43万円のハイスペックノートパソコンなので、かなり快適に使うことができました。
レンタル期間毎日3時間ほどゲームプレイに使用してきたので慣れて返すのが惜しい・・・
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2021年2月22日月曜日

#デルアンバサダー Alienware体験モニター New Alienware m17 R3 のレビュー

デルアンバサダー限定の、Alienware体験モニターに当選し、New Alienware m17 R3を試用することができたので、色々と試してみました。
日頃使っているのは Dell G3 15 3590 で一応ゲーミングノートパソコンなのですが、Alienwareブランドではないので性能は劣ります。
まずは New Alienware m17 R3Dell G3 15 3590の比較から。
New Alienware m17 R3の構成は、今回提供された構成での比較。
Dell G3 15 3590 New Alienware m17 R3
CPU 第9世代 Core i7-9750H (6コア / 12スレッド / 12MBキャッシュ / 動作周波数:2.6〜4.5GHz / TDP 45W) 第10世代 Core i7-10750H (6コア / 12スレッド / 12MBキャッシュ / 動作周波数:2.6〜5GHz / TDP 45W)
RAM 16GB (DDR4) 32GB (DDR4)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB GDDR5 NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER 8GB GDDR6 Max パフォーマンス
ストレージ 256GB NVMe SSD (M.2 / PCI Express) + 1TB HDD(2.5インチ SATA) 256GB NVMe SSD (M.2 / PCI Express)
軒並みNew Alienware m17 R3の方が性能が上なのだが、ストレージが少ない。
この辺は実際に買うときに構成変更すれば良いのだが。

ハードウェア情報詳細

Speccyの内容
GPU-Zの内容

MinecraftでのRTX

今回試してみたかったやつ
サクッと試せるのかと思ったけど、どうやらRTXはベータ版なので、ベータ版参加の手続きが必要らしい。
手続きを済ませてRTX版のMinecraftをダウンロード。
しかし、このままではRTX版のテクスチャでプレイできない。
ストアでRTXと検索して世界をダウンロードし、世界を作成してゲームスタート。
いざプレイしてみると、確かに影や光の表現は凄い。
が、Java版で影Modをプレイしたことがあるせいか、こんなものかという感じの印象。正直影Modの方が綺麗。
ハードウェア性能はかなり高いため、チャンク数を最大にしてもファンが回るもののカクついたりせずプレイが可能でした。

気になる点

電源が重くてバカでかい
ノートパソコンなので、家の中を持ち歩きしたいのだが、バッテリーは1時間ほどしか持たない。
なので電源を一緒に持ち歩く必要があるのだが、電源ユニットがめちゃくちゃデカい。
ハードウェアスペックが高く消費電力が大きい分しょうがないのかもしれない。
バッテリーの持ちの悪さは、ネット上でも色々言われているようだった。
家の中を持ち歩くというより据え置きノートPCという感じなのかもしれない。
Alienware FXのライト
初期設定の状態で、Alienware FXのライトが眩しいくらいに光る。
ゲーミングPCがこういうものだというのは理解しているのだが、正直眩しいし、目が疲れる。
オフにする方法を調べて早速オフにしたのだが、初期設定でオフでいいのではと思う。

感想

GHOST RECON BREAKPOINT、Division2、クラフトピアなどをプレイしたが、ゲームに関してはストレス無くプレイできた。
ゲーム以外に、個人的にOpenCVやImageMagickを利用した画像処理プログラムを開発しているのだが、これがかなり快適に実行できた。
ゲーム機だけでなく、開発マシンとして欲しくなる一台でした。
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